俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「セクハラ」法はありませんよ

ネットの法律相談を見ていた。

「セクハラ」だ。

女性の相談が多い。

読んでいると「セクハラ」法という法律があり、それに違反して刑罰が適応されるように思ってるふしが見られた。

さらに「慰謝料」が請求できるか、そんな感じだった。

「セクハラ」法はありませんよ。

乳房、お尻に触られた、これらは「強制わいせつ罪」だろ、さらに、セックスされたら、「強姦罪」(現在は強制性交罪)。痴漢も強制わいせつ罪だったはず。

さらに、これらの行為により「精神的苦痛」が生じたら、その根拠法は、民法710条以下に「不法行為責任」だったはず。いやゆる損害賠償責任。慰謝料が請求できる。

「精神的苦痛」≒「慰謝料」。

「セクハラ」とは「刑法規定」+「民法規定」のミックスしたもの。

「強制わいせつ罪」(刑法)+「不法行為責任」(民法)といいかえてもいい。

自分で「セクハラ」という概念を法的整理しました。

おおざっぱで、間違ってるかもしれんが。

なんで「セクハラ」とか、ややこしい「概念」をメディアが流しているか、よくわからん。「パワハラ」も同じ・・・・。