俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

精神病院閉鎖病棟で知り合った芸術家の人にすすめられた作家「室生犀星」

今年は本を読みまくることにした。

日本の文豪から。

が、スラスラ頭の中に入ってこない文章は、文豪でも読まん。

幸田露伴はどうもダメだ。漢文出てくるし。読める口語文も書いてるんだがな。

泉鏡花も辛い。読めるんだが、、、これは、、ちょっと。

室生犀星って、読める作家だ。知らんかった。

室生犀星をすすめてくれたのは、去年、2月精神病院閉鎖病棟で知り合った芸術家の人だ。そのおじさんとは、住所交換した。手紙を送ってきた。

このおじさんは、本当の芸術家だった。ググってわかった。驚いた。

室生犀星はもっと評価されるべきだ」

芸術家のおじさんの、その言葉が気になって、岩波文庫等を買い、読んだら納得した。

 

なぜ、私が精神病院閉鎖病棟に入ったのか?

私は、よく呼吸が苦しくなり体調悪かった。これは精神から来ているモノと錯覚してしまった。

実は、降圧剤が合わなかったこと、さらに虚血性心疾患という、心臓が悪かったことが原因だった。

精神病院閉鎖病棟で「降圧剤のコントロール」を精神科医がするというおかしなことが起きている事実、詳細な心電図検査やらない。

また、この精神科医に、私がこの降圧剤は使わないでくれ調子悪くなると、再三いったのに、使用し、「呼吸が苦しくなった」。殺されると思い、以前入院したことのある病院に転院した。

精神病院閉鎖病棟で見た人達のことも、あとで書きたい。

かなり貴重な経験したからだ。