俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

京都市って「ぼったくり」の街だな・・・・

何かを信じるのは全く自由だ。

当然干渉しない。

が、ずっと生きてきて、神社、寺には神、あるいは至高な存在はないと思っている。

先祖の霊とか、加護だけは信じている。

私の現在住んでいるところは、神社や寺がたくさんある。

が、興味ないんでほとんど行かない。

一度だけ、東寺に行った。怖い像があり、大きな仏像があった。それも有料だった。

ここには、清水寺金閣寺とかあるらしいが、行ったことがない。

昨日、丸善の地下の喫茶店に入り、食事しコーヒ飲んで会計した。

いつものようの割引券を出す。

「すみません。今日は正月なんで、それ使えません」

私は割引券を眺める。そんなこと書いてない。正月は割引しないとか。

「・・・割引券には書いてないが、正月なんで・・・」

少し苛ついたが、黙って会計して出た。

四条河原町通り散歩していたら、寿司屋のポスターが目にとまった。

1/1〜1/4までは、価格の上に10%増しと、記してあった。

京都市は、正月には「価格増しする」「割引なし」とか、やるところだったのだ!

私は人生のほとんどが東京の23区内で生活していた。

正月限定で「価格増し」とか「割引券使えない」とか、そんな記憶はない。

京都市って「ぼったくり」の街だな・・・・