俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

日本人の怖さは集団リンチ≒非国民〜金子光晴〜

金子光晴は随筆で日本人の怖さは集団リンチだとか書いている。

そう思う。

妬み、嫉みなどのマイナスの念が渦巻いてる日本国民、さらに、長い物には巻かれよという、人知主義がミックスされ、金子光晴のいうリンチが起きる。例)非国民

最近では、貴乃花親方の問題などは、この原則が当てはまる。

天皇陛下を無批判で信仰? するのもこれに近い。

松本人志が平気で安倍晋三に食事に誘われれば、喜んでゆくのも、この大原則が、そのまま当てはまる。

長い物には巻かれよが、遺伝子レベルまでしみこんでしまっている。

日本の正義は、とにかく「力の持った者」の行為(言動・行動)が、そのまま「正義」なのだ。

これは、「法治主義」「法治主義」と何回も連呼しても、この遺伝子レベルまでこびりついてしまった「人知主義」≒「長い物には巻かれよ」は、宿痾の日本国民の業病だといってよい。