俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「努力」は「辛いイメージ」しかない理由〜奴隷の仕事中だった!?〜

私は、ゆるくらくに生きることばかり考えてきた。

それでもなんとか、このように、しのいで生きてきている。

「努力」は嫌いな言葉だ。

「努力」を解字してみると。

「努」。これは、「女奴隷」に「力」を入れて強制労働させている意味がある。

つまり「努力」とは「奴隷が力を入れて強制労働」していることだ。

これは自発的な言葉でなく、他者が「〜やれ!」という、意味を持っている。

だから、「努力」は「辛いイメージ」しかない。

「努力しろ」。先生や両親に言われた経験がある人は多いと思う。

藤堂名保先生の本や、漢字事典があるので「解字」の意味とか読むとおもしろく、参考になる。