俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

あれは少年文学だ〜深沢七郎

深沢七郎の随筆を読んでいたら、三島由紀夫の悪口ばかりいっていた。

「あれは少年文学だ」

そういわれてみれば、作り物という感じで、あんまりリアリティーがない小説が多かった気がする。

深沢七郎川端康成が大嫌いで、川端康成賞? を辞退したのは有名な話だ。

三島由紀夫川端康成の弟子だ。だから、攻撃したのかな。

『風流夢譚」を書いてしまい、日本全国を逃げまくった深沢七郎

こういう大胆なことを小説にできたのは、時代だったのか。

以後、天皇に関しては、万歳になってしまった出版社。

ネットの記事見ていたら、2万人の人が天皇に会いに来たそうだ。

ということは、旗振ってるのだろうか? 国旗を。

なんで、来たのか? 何を思ってるのか? 聴いてみたい。

私は、あの方たちは、何を考え、思っているのか、国民に対しどんな感じを抱いているのか、聴いてみたい・・・・・。

こんなこと書いてるのは、このブログくらいか・・・・・

いるのはいると思うが・・・・

・・・・・妄想だな。。。