俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

この世の中には変わらないものがある

不易と流行。普遍と流行。

この世の中には変わらないものがある。

人間のことに限っていえば、心、感情、気持ちだ。

荘子』の寓話を読んでも理解できる。ショーペンハウエルの警句もわかる。

ちなみに、『荘子』は紀元前300年前の本だ。

人間の取り巻く物質的な環境は進歩したが、心、感情とかは、全然進歩していない。

他人を嫉妬する心、おかしさ、悲しい、くやしいとか、、、。

古典を読んでも理解できるのは、そういうわけだな。

「LINE」「Facebook」などのSNS、これらはパーソナルスペース? が急接近してくるんで、私はやらない。

「LINE」が既読されないとか、「Facebook」でイイネがないで悩んでいるとか、妙なストレスだ。

ブログで、とりとめのないことを書くのが一番好きだ。