俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

トラウマ

子供の頃。

「W君(私の名前)遊びましょう〜」と幼なじみの女の子がよく家に来た。

そして近所の女の子とよく遊んでいた気がする。

そして「そろばん塾」にいっしょに通っていた。

勉強もできないでヘラヘラしていたので、女の子から愛想をつかれたらしい。

ある日、「そろばん塾」でメモを女の子からもらった。

書いてる字が読めなかった。

「馬鹿」と書いてあった。

 

そして、私が「馬鹿」という字を読めなかったのが、クラスの女の子すべてに発覚したらしく・・・・。

急に、私の名前が呼び捨てになってしまった。

「おい、W〜!」「何やってんだ、W〜!」

子供心にショックだった。

さらに追い打ちをかけて、ショックの出来事が起きた。

中学生になり、少し勉強し成績がよくなったら、

「〜W君!」と君付けで呼ばれるように、馬鹿にされなくなった。

女って、こんなに態度が180度も変わるのか。

さらに媚びを売るような態度までしてくる。

女って残酷なんだな。

これが、トラウマになり、いまだに、大人になっても影響している。

女は、ようは、成績でも財力、権力でもいい、、、「力」を持った男になびく生き物だ。

この見方はいまだに変わらない。