俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

年が明けてしまった

年が明けてしまった。

まともな弟から、2018年になり、即電話がかかってきた。

世間的には、「あけましておめでとう」だ。

浮世離れした私は、世間様がこの時は、ざわめく、、、なんか、、、そんな感じしかない。

編集者の友達から、原稿依頼のメールが入っていた。

なんでも書きますよ・・・生きてゆくためには。

あるときは先生になり、またあるときは精神異常者にり、あるときはホームレスになりきり、デリヘル嬢殺人もするし、、、なんでも作り話をこしらえる。

あるいは、読者になって、読者の声のページを埋めるために書く・・・・。

なんでも、書く・・・のだ。