俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「幻想文学」のアンソロジー文庫6冊と「文豪怪談傑作選」文庫3冊買って・・・年末年始は読むぞ!?

安倍晋三のことについて書きたいことがあるが、やめた。

こんなおかしな人が総理でいいのか。

たくさんのメディアで報道してるから、それを見よう。

直接には、国会中継見ることが一番いい。

衆議院インターネット審議中継

参議院インターネット審議中継

閑話休題

私は本屋さんに行くことを日課にしている。

筑摩文庫の帯は手描き風で目立つな。

雑誌も、時計、鞄、ファンションなどいわゆる「モノ」の情報誌もたくさんあるな。

この雑誌の編集者はやりたくないな。そう思った。

雑誌の編集者もいろいろあるからな。

オール讀物1月号』買って、意味不明の小説には腹立った。天下の文藝春秋社が、こんな小説のせてはイカンと思った。

小説宝石』は読み切りエッセイ特集を組んでいた。これなら、作家も読める文章を書いているだろうと思ったが、買わんかった。

小説は作り話なんで、作家が悩むのはわかる。読み切りでも。負荷がかからないエッセイなら、読める文章を書いてるはずだ。おもしろいか、どうかは別だが。

先週の『週刊新潮』の五木寛之の「トイレで手を洗うか?」のエッセイはつまらなかったが、読める文章なので読んだ。

話がどんどん、どうでもよい方向にいくので軌道修正。

そう、私は「幻想文学」のアンソロジーを買いに来たのだ。「幻想文学」のアンソロジーは「幻想文学コーナー」に国書刊行会で、集成シリーズが一冊6000円近い値段で売っている。お金持ちの私も(ウソ)もさすがに、コレは躊躇する。

店員さんに、

「「幻想文学」のアンソロジーで文庫ありますかね? 国書刊行会のアンソロジーのハードカバーはあるが、高いんで・・・」

さすがに、本屋さんの店員さんだ。

「コレです!」

筑摩文庫を数冊つかみ、私に手渡した。

文庫名を見ると、『世界・日本幻想文学大全』(東雅夫 編)(計6冊)だった。

これはおもしろそうだ。夏目漱石の『夢十夜』とか定番も入っている。

さらに、本棚の隣に『文豪怪談傑作選(明治・大正・昭和)』(東雅夫 編)(計3冊)を買ってしまった。

その他の本も買ってしまい。

合計13000円くらい買ってしまった。

ずしりと重い本屋の紙袋をさげて、店を出る。

本屋に行くと、、買ってしまうんだよなぁ・・・・。と呟き、寒い歩道を歩いて帰る。

憂き世を忘れさせてくれるのは「幻想文学」だな。。