俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

貴乃花親方の処分・・・・日本は組織が大切で刑法違反なんて無視だ〜ヨ!〜日本の実情を憂う〜

私は、はっきりいって世間知らずだ。

世間知らずだが、法律は少し勉強したんで、ブラック企業に対しては、平気で書類作って、労働基準監督署に告発してしまう。そこが、世間的には、奇異に映るようだ。

貴乃花親方が悪い人にになり、相撲協会から処分を受ける。これが日本の実情を、そのままよく現している。

貴乃花親方も私と同じ、世間知らずと、いってよい。本当はこれがまともなんだとおもうけど。

組織のほうが刑法に抵触する大事件より、大切なんだ。

こんな組織がほとんどな気がする。コンプライアンスは有名無実w

会社に対し内部告発したら、左遷され倉庫係になった事件とかあった気がする。

内部告発者を保護する法律も、できたんだが、この法律が機能してるか疑問だ。

知らない人も多いはずだ。

世間の人が民法を知らないで、おかしな契約を提示してくる不動産会社とか。これは、貸主は、「建物を「適切な状態で」使用させる義務がある」(民法民法606条1項)という規定。

私の場合、マンション借りるときに「防虫駆除する費用出せ」、「配管を掃除する費用出せ」と、不動産屋が契約書出してきたんで、その物件は借りるのをやめた。

これらは、貸主がやらなければならないことなんだが、借主が「知らない」ことをいいことに、負担させてくる。コレがまかり通っているんだから、推して知るべし。

注意しましょう。

 

参考

内部告発 - Wikipedia

公益通報者保護法 - Wikipedia

www.chintai-trouble.com