俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

18歳のまま老いた人・・・・・

昔、居酒屋でこんな話をしていた。それが聞こえてきた。

「もう、いい年だから、、、、世間がなんでもわかるだろ?」

「全然、、、、、18歳から全然成長していない」

「なんだよ、それ!」

「実は俺もだ・・・」

みんなで、大笑い。

その時、その先輩達は60歳くらいに見えた。

なにかで、「老人」とは字面のとおり「老いた人」で、それ以外の何ものでもない。と記してある本とか読んだ。よく見ると辞書にもそう書いてあった。

世間では白髪をした「老人」だと、何でも知ってる先輩に思われているが、ただの実際は「老いた人」。

これ以外、的確な表現はない。