俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

この世は「地獄」なんだ!?〜幸福感のレベルを下げるのが賢明な生き方!?〜

世俗的な価値観だと、この世は幸福になるのが当然。さらに、そうなるためには、よい学校に行き、よい会社、よい結婚、よい人生。これが最高の幸福。

が、このメインストリートを勝ち抜くには、熾烈な競争があり、一部の人だけが勝ち組として、人を羨む幸福を享受できるはず・・・・

おおくの人がその価値観で洗脳されていると思っている。

が、現世こそが「地獄」そのものだ、そう考えて、どうこの「地獄」をしのぐかと考えている人もいるのではないか。

こうやって生きているだけで「幸福」、今日も嫌な人に出会わなくって「よかった」、毎日ご飯が食べられるだけで「仕合わせ」、労働組合のある会社に入れてだけで「仕合わせ」、顔はブスだが健康な彼女ができて「仕合わせ」、お金はないが健康だから「仕合わせ」・・・・そう考えると・・・「幸福」はたくさんある・・・・・と。

「友達が多い」と「よい」という価値観があるから、Facebookとか、タップル(わりとまとな出会い系アプリ?)とか、利用する人がいるのかな。

この世は「地獄」なんだから「ろくなもんしか」いない。私はこの考えに近い。

こう考えてる人はFacebookもタップルもやらないと思う。

なんで、わざわざ「ろくなもん」に会う危険性を犯すのかと。

実際、生きてきて、たまたま出会う「いい人」はまれしか「存在」しないという感じだ。

この現世≒地獄を、どうしのぐか、毎日悩んでいる・・・・。

今日も無事に平和におくれてよかった・・・。