俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

好景気なのに本屋さんには「貧困本」が平積みされていた「怪」!?

景気いいはずなのに、本屋さんには「貧困」本がたくさん平積みされていました。

貧困女子、下流〜、貧困シングルマザー、非正規〜とか。

出版社も現在は「貧困」の人がたくさん「存在」すると判断し、このような「貧困」本を出版してるわけで。

政府の発表する「いざなぎ景気」並みの好景気と出版社がたくさん発売している「貧困」は矛盾ですね。

景気がいいのに貧困とは? どちらがウソをついている。

非正規雇用社員が40%もいて、好景気。

現代の手配師、派遣会社が、非正規雇用社員から搾取し、派遣先会社は都合のいいように、非正規雇用社員は雇い止めとか。

また、大企業の法人税は減税してんだから、内部留保は上昇する。

好景気は大企業本体だけで、それ以外は不景気。

そんな感じかな。