俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

終生ニート気質・・・・・でポカンと毎日していたい・・・・・

ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』。意識の流れ The Stream of Consciousness。その代表作品らしい。

言葉は知っているが、どんなモノが書いてるのかさっぱりわからん。

勝手に「とりとめなく書く」のが「意識の流れ」だと理解している。

元々、人間の思考、感情などの精神活動は、あっちにいったり、こっちにいったり、とんでいる。それが自然の姿のような気がする。

ある一定の結論を出すために集中して考えているときも、モヤモヤと、思考が流れる。

さすがに、何らかの試験の時は問題に集中する。仕事中は集中、それ以外は弛緩かな。

変な話しだが、私はいつ死んでもいい覚悟はできている。いや、もう積極的に生きたくない。なぜならば、現実は地獄だからだ。

私は終生ニート気質で、浮世離れした・・・・ポカンとした状態でいたい。

ずっと部屋の中で生活したい。独りで。

外には、嫌な奴がゴロゴロしているからな。