俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

『週刊新潮』はいつも買っている

オール讀物1月号』と『週刊新潮12月28日号』がある。

雑誌は『週刊新潮』だけは比較的買う。『オール讀物』はほとんど買わない。

なぜならば、『週刊新潮』は読んでスラスラ入るのだが、『オール讀物』の小説は、何を書いてるか、わからん。正確に言えば、わかるのもあるが、わからんのも、多い。

以前もそんな感じだったので買わんかった。

週刊新潮』>『オール讀物』だ。圧倒的な『週刊新潮』な勝ち。

週刊新潮』の記事は編集者が書いてるらしいが、小説家より文章力があるということか? そういう結論になるかな?

ワケのわからん文章に接すると、著名作家の随筆を眺める、スラスラ頭の中に入る。

私がボケていないことがわかる。つまり、書き手が文章力がないのだ。

また、私の頭でもスラスラ入る『週刊新潮』はすごい。

そういうわけで『週刊新潮』はいつも買っている。