俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

どうすれば「適職」を見つけられるか?〜きっと、神様は君の「居場所」を用意してくれているはずだ!〜

私が書いているのは「パスティーシュ」だ。これは一般に、作風の模倣といわれる。パロディもそれに属する。もっと俗ないい方すれば「パクリ」だ。

知識、情報の「パスティーシュ」≒「パクリ」だ。

本当にオリジナルの考え、思い、感想だと思ったら、すでに、昔の人が書いていることがよくある。

逆に言えば、言ったもん勝ちかもしれない、どんなことでも。

閑話休題

自分の「弱点」は「強さ」でもある。あるいは、個性でもある。

「弱点」はそのままにして「強さ」を生かそう。

そもそも、なにが「弱点」か「強さ」がわからないままに、一生を終える人が多い気がする。

プロ野球の選手とか、かなりわかりやすい「強さ」を、持った人達だ。これで「人生」をしのげるのだから、立派だ。

私の場合は集団行動そのものが苦手だと気がついた。中高生あたりから。

単独で生きられる仕事をなんとか探そう。

それでも比較的に適性があったのが出版社の編集者だった。これは、自分の担当ページを入稿から校了までこなせば、編集長から、「・・・ま大丈夫だな・・・」となる。

編集長の立場になると、給与は上がるが、いつもどんな企画にするか? 印刷屋とのやりとり、編集プロダクションに仕事発注、社長との関係とか、返本率のことetc.一編集者とはちがう悩みが生じる。が、自分で企画から編集できるから、おもしろいといえば、おもしろかった。

はて、とりとめなく書いていると、方向性が妙な方向に行ってしまう。

そう「弱点と「強さ」を知るのだ!

これは「実践」あるのみ!

仕事の場合、「これはどうも向かないな? 合わない?」そう判断したら、転職することだ・・・・。

きっと、神様は君の「居場所」を用意してくれているはずだ!

私の場合、そうだった。

が、神様はもしかしたら、気分屋なのでわからん・・・・!?