俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

俗・末期の眼・・・・・君の人生は生まれた時から決まっている。

どんな人でも持っている欲望は、やることと食べること。

ジョージ秋山が漫画で何回もいっている。

性欲と食欲があるから、今、みんな生きている。

あなたが生まれたのも、ご先祖様に性欲があったからだ。

食欲、性欲が充たされると、金銭欲、名誉欲、支配欲、様々な業欲がわいてくる。そして悩まされる。愚かしいかな人間。

セクハラは性欲があるから起きる、パワハラは支配欲があるから起きる。

この世を貫くモノは「原因と結果」、「因果律」が支配している。

生まれる前から「因果律」が支配している。これは先祖の因果律

君はご先祖様から様々な「遺伝」という「業」を背負っている。

「容姿」であったり、「頭のよさ、悪さ」とか、特殊の「才能」であったり。

なんで、あいつは、俺よりいつも成績がいいのだ? なんで絵がうまいのか? 走るのが速い? もろもろの「業」≒「遺伝」を背負って生まれてきている。

「運」がいい人、なぜか「不運」な人もいる。これは「因果律」ではさっぱりわからん?

が、多くは「原因と結果」の「因果律」が支配している。