俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

私はご飯を女の子と食べるのは、初めてなのに・・・・。

私は失望した。遠くから見て美しいといつも思っていた女の子と、ご飯食べることができたのに。

彼女は「年収いくらとか?」「車は何乗ってんの?」「実家はお金持ちなの?」、そんなことしか、聴いてこなかった。

彼女に今何が欲しいのと聴いたら?

「お金」「家」「海外に行きたい」「車が欲しい」、、、あれこれ欲しいばかりだった。

私はご飯を女の子と食べるのは、初めてなのに・・・・。

みんな、女の子はこんな感じなのかな。

 

初めて女の子と食事した男の手記より