俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

幻想とは現実から解放してくれる一番の仕合わせかもしれない・・・・

私はいつも世俗的なモノを嫌悪し意図的に排除する傾向がある。

実は、、、最も世俗的な人間なのかもしれない?

世俗の反対は、「聖」「あの世」、、こんな心象風景で捉えている。

君は「浮世離れした・・・・」「現実離れした・・・」とか、営業職とかに就いてる人から、そんなことを言われた。

自分でも幻想的な世界、現実離れしたことを浮かべる。

誰もいない教室に座ってあれこれ追憶する自分がいる・・・・。それも、高校時代の・・・。そこから、「もしも・・・」がはじまり、過去と現実が交錯する夢想が浮かぶ。。。異界と現実が混沌して、、、何が何だかわからなくなり。。。永遠に続く。

・・・・・夜の帳が下りる湖を独り散歩しあれこれ思い浮かべながら意識が混濁して。。。わけがわからくなる・・・。

幻想とは現実から解放してくれる一番の仕合わせかもしれない・・・・。

 

こういうとりとめのない文章を書いてる時が一番心地よい・・。