俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

随筆と幻想文学に集中しよう!

私は出版社で働くようになり、本を読むようになりました。実は。

日本文学もほとんど読んだことありませんでした。

いまだに、夏目漱石の代表作は読んでない。唯一読んだのは『夢十夜』という幻想的な短編。室生犀星も最近知りました。

随筆は少し読みました。『日本の名随筆』。作品社という版元でアンソロジーが出ていると思います。

荘子』『老子ショーペンハウエルのほうが何回も読みました。

でも、こんな私でも就職できる出版社があったんですね。奇跡的に。

さて。

小説は世俗的なストーリー、恋愛、コレはお金払って読みたくないな。

唯一、幻想文学とかなら、読む気はします。コレならお金を出そう。

随筆は集めたい。日本文学者、海外問わず。幻想文学も。