俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

作家〜やぶにらみ解説〜

ライ麦畑で捕まえて』(J・D・サリンジャー)が、家に外から見えん塀を作り、人とは一切合わなかった。

そんな逸話を読んだ。

作家らしいなと思った。

これは、なんでそうなるのか。

作家は、人間を理解してるから、この世に付き合う人間はいないと悟ったのかな。

人間恐怖症は作家に多い気がする。

愛想のよい作家とかいるのかな。

ジャンルによるかもしれない。

テレビに平気に出るようなのは、作家じゃないな。

そんな奴の書いたモノはつまらんと思っている。