俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

『オール讀物1月号』と『小説新潮1月号』を買ってきて眺めた・・・

本屋さんに行って『オール讀物1月号』と『小説新潮』を買ってきました。

読み切りが多いので。

ペラペラと眺める。

赤川次郎は文章がうまい。さすがだ。大作家。

私みたいな暗愚な脳みその頭の中にもスラスラ入る。わかる。

赤川次郎が全作家の中でも一番本を売った作家だとか、何かで読んだ記憶が。

私はジュニア向けの小説しか読んだ記憶がない。

中高生向けの恋愛小説かな。

他の作家もペラペラ眺めた

編集者が出てくる小説が多いな。作家が編集者あがりかな。なるほど、編集者あがりなら、それは書ける。それ以外は資料集めからだ。時代小説も多い。流行ってるのか? 

対談があり、なぜ小説家になったのか? なんの道具もいらんし資格もいらんし、ペン一本でできる。

そうだな。作り話が上手な人で、孤独でいても平気な人は、この作家とかは向きそうだな。

参考

赤川次郎が全作家の中でも一番本を売った作家