俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

従姉妹の女の子の思い出・・・・

年越しになるとなぜか親戚の家で年を越した。

そして、従姉妹の女の子のことを想い出す。

金子光晴の随筆に書いてあった文章を想い出す。

「子供の頃は女の子と裸で抱き合って戯れていた」(要旨)

私も女の子と抱き合っていた。といっても、従姉妹の女の子だ。

小学生の頃だ。

従姉妹の女の子といっしょに布団で寝て、従姉妹の女の子を肌を触ったいた。

胸とかお腹とか。

すべすべして気持ちよかった。胸といっても何の盛り上がりもなかった。

なんでそんなことしたのかわからない。

従姉妹の女の子も喜んでいた気がする。

金子光晴も記しているんで、子供ではよくあることなのかもしれない。