俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

松本人志こそ日本人の代表者みたいな人物〜「長い物には巻かれよ」主義の体現者!?〜

headlines.yahoo.co.jp

[抜粋]

茂木氏は今年3月に「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。

さらに今月17日には「時の首相と食事をしてよろこんでいるようなお笑い芸人や、コメンテーターは、別にいてもいいけど、文化にはあまり貢献しないと思う。そういう人たちは、忖度のエンジェルに過ぎないから。それは、公共の電波でやるコメディーではありません」

[抜粋終わり]

【感想】

日本人の行動原理は「長い物には巻かれよ」主義。

これは、ブログでも前に書いた。

私が現実に見た人間のほとんどはコレだから。

よしもと芸人の言動は「前近代的人間」の言動が多い気がする。「人権感覚」「法治主義」など「近代思想」がスッポリ抜けてる気がする。感覚的には「丁稚奉公」の感覚

松本人志は「よしもと芸人」の代表のわけで、彼の芸風は「弱いモノ虐め」だと映っていた。不快だなと、思いあまり見なくなった。今でも変わらんと思う。

松本人志こそ日本人の行動原理、「長い物には巻かれよ」主義の代表者じゃないか。

私は茂木氏の意見おおむね共感した。