俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

私はつくづく厄介なことが嫌いな人間だ

私はつくづく厄介なことが嫌いな人間だ。

資料として、男女の色恋でドロドロしたモノを見るとウンザリする。

「LINE」を毎日くれないと嫌だという女の話とか読んだ。

あんなもん私はヤラン。人間のパーソナルのスーペスに急接近してきて、逃げたくなる。だからやらない。電話も苦手。メールくらいなら、まだ許せる。が、返事は仕事以外は、考えて返答。なので2〜3日は置く。

密着度が高い人間関係は苦手だ。Facebookも辞めた。

バスとかで「LINE」とかやって、忙しそうな人を見る。

「セカセカ、コセコセ」させるモノは大嫌いなんで、近づかん。これが大原則。

いつでも余裕持ってやりたい。父からは「全てのモノには余裕持ってやれ」と、言われたが同意。

自分のペースを乱すことはヤラン。どんなことでも。

男女の色恋のトラブル見るとウンザリする。そこまでして、男女とも関係をもちたいんかと? 

なるほど、色恋というのは、つくづく、私には無関係だと思った。