俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

日本人の行動原理は「長い物には巻かれよ」主義〜「忖度」の淵源〜

私が働いて実際に見た人間は、ほとんどが「長い物には巻かれよ」主義者だな。

今年、流行った「忖度」の淵源がコレ。

実力あるモノの顔を伺い行動。

人知主義なんだ。

そう決して「法治主義」でないことは断言できる。

相撲協会の「行動」見ていても、わかる。

日本人の行動原理が「長い物には巻かれよ」主義、忖度主義といってもいい。

だから貴乃花親方の「反長い物には巻かれよ」主義、「反忖度主義」者はあまりいない。彼は「法治主義」で行きたいと思っている。

裁判で理性的に解決する人を、白い目で見る風潮がある。

争いごとは公然化して解決するのが、一番正しいやり方。コレを人が入り地下潜行すると、ろくな解決にならん。殺人にゆく。お金がらみは特に。