俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

お前は頭が小さいのだ、そう、人より脳が小さい!

心に突き刺さった言葉。

いろんな意味で、心に突き刺さった言葉を書いてゆきたいと思う。

私が出版社の編集者の仕事を始めて就いて、右も左も分からない時に、確かにミスをした。

校正するので、版下をコピーしてそれに校正しなければならなかった。

初めてなので、私は版下に校正した、しようとした・・・・。

その他にもミスがあったかもしれない。

あるときに先輩編集者が、私の顔の近くで、

「お前は頭が小さいのだ、そう、人より脳が小さい!(つまり馬鹿)」

そんなことを言われた。

先輩の目はギラギラしていた。

今から思えば「馬鹿!」「アホ!」、ダイレクトに、そういわれたほうが、ましだ。

表現として思えば、ねじ曲がった表現で、こんな言葉づかいはできません。

相手に罵詈雑言、誹謗中傷するのにも、私はこんな表現できないと、感心してしまいます。

映像として鮮明に記憶してます。