俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「よしもと新喜劇」は関西人には「共通語」!?

私が接してる(た)人は編集者ばかりだった。

この人達と話しは仕事のことがほとんどで、テレビのことで話しをした記憶はほとんどないなと。

時事的な事件とかは、話した記憶がある。

宮﨑勤事件、東電OL事件、足立区のコンクリ事件など、陰惨な事件が多かった記憶が。

また、世間を騒がせた事件全般。

テレビの番組がおもしろい云々とかは、話した記憶がない。

仕事で、中見だし、タイトル、リードは女性週刊誌を参考にするようにと。編集部には、女性週刊誌などが乱雑にたくさんあった。

資料として、雑誌をたくさん買ってよんでいた記憶が。

編集者としては、仕事のことで話しがずっと続く。雑誌、本の話しとかで。

これが一般人になると、皆目見当わからん。

私がマニアックな、例えば『荘子』とかショーペンハウエルとか、文章について、話しても、、、、生あくびが出るのが関の山だ。音楽でカンタベリー系は好き? とか聴いても、、たぶん、、ちんぷんかんぷんだと思う。

一般の人と世間話するために、テレビを買って見るのも、なんか変な気がする。

政治の話しも差し障りもあるし、天皇制について、どう思う、、、。なんて、女性は好む話しだと思わないな。だから、話さない。

唯一、話しの接点があった、「よしもと新喜劇」。

関西人は、みんな「よしもと新喜劇」を見ていること。

「ちくびドリル」「ぶ〜ぶ〜人間でんねん」とか知っている。

私も「よしもと新喜劇」をYouTubeで見るようになり、よく「祇園花月」に「よしもと新喜劇」を見に行くようになりました。

だから新喜劇の劇団員の名前もかなり自然に覚えました。

座長公演も「すっちー」「川畑さん」「藍ちゃん」「辻本」さん全部見ました。

よしもと新喜劇」は関西人には「共通語」だな。