俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

坂口安吾の写真〜文士が書きまくる姿〜憧れます〜

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これは有名な坂口安吾の写真だ。

教科書でも見たし、いろんな媒体で見た。

こんな姿には憧れます。

毎日、文章を書きまくる姿。

現在なら、パソコンでキーボードを打つ姿かな。

作家で現在も肉筆はいるのかな?

私も肉筆→ワープロMacと変遷しました。

肉筆で原稿を書きFAXで送信→Macワープロからメールで原稿送信と。

安吾は多作。エッセイから幻想文学まで。時代劇まで書いていたかな。

高校の時、『白痴』『青春論』『堕落論とか読んだ記憶が。幻想文学では

桜の森の満開の下』とか読んだ記憶が。

今、どんな内容とか言われると、覚えていない。

死因は。脳溢血。48歳没。