俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

原動力は嫉妬心?

私の従兄弟は医師をやり、かつ某医科大の助教をやっている。

検索すると、出てくる。

あるときに親戚の叔父さんから弟がこう言われたらしい。

「◯◯君(※弟の名前)も△△(※従兄弟の名前)にはかなわなかったな!」

つまり、従兄弟のほうが弟より優秀だということ。

弟に会うと、何回かこの話しを聞かされた。

私から言わせれば、弟は世間も羨む会社に勤務し、充分すぎるほど高額所得者だ。

「子供を全部医者にする」

そんなことを電話で言っていた。一人はさせた。弟は数学科に行ってるらしい。この大学の数学科も世間的に見れば、充分、羨まし大学だと思う。

この弟も医学部を目指して大学にいながら、来年受験するらしい。

こういうのは親の意向か、本人の意思かよくわからない。本人も医学部に行きたいらしい。親の洗脳と兄が医学部行ってるから、、、負けられない? そんな感じか。

大学出せるお金と、大学に行く能力(これは子供)があるんだから、まぁ勝手にやれば。そんな感想だ。

これは、叔父さんのあの言葉が鍵になってると思っている。また従兄弟に対しての嫉妬心。

いろんなもんが原動力になるもんだ。