俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「◯◯のごときが!」「◯◯のくせに!」〜「お前は無理だ!地獄に落ちるぞ!」〜

「◯◯のごときが!」「◯◯のくせに!」※◯◯は私の名前。

ライターをやっていたとき(今もやっているが)、F君は私に罵声を浴びせた。

気のいい優しい私は、彼の相手をしていた。

「来てやっているんだ!(私の所に)」

私はF君に自宅に来てくれと依頼したことは、一度もない。

彼の最後の言葉は。

「お前は無理だ!地獄に落ちるぞ!」(こんなニュアンスの言葉だった気がする)

余りにも酷い罵詈雑言を浴びせられ、さすがに、F君を金輪際相手にしないと誓った。それ以降、電話をかけてきたが無視をした。

このF君はライターやったり、カメラマンやったりしていたが、、、最終的に消えていった。はっきりいってF君の原稿は、何を書いてるか、わからんレベルと記憶している。

F君は創価学会員とわかった。私が落ち込んでいると思い、勧誘に来ていたのかもしれない。

F君の車に乗せられ、集会道場みたいな所に連れて行かれ、うちわ太鼓みたいなモノを叩かれ、たくさんの創価学会員に囲まれた。

ある人が救ってくれた、それは元共産党員で奥さんが創価学会員になり、それで創価学会員になった人だった。

「こんなに人に囲まれて、、、自宅に帰ってゆっくり判断したほうがいい(入信するのは)」

共産党員の創価学会員の人に助けてもらい、創価学会員にならずにすんだ。

F君を思い出すと創価学会員。そして、心身のリズムが狂っているいる状態を見ると、死に神のように現れてくる。そんなイメージが忘れられない。

当然、F君が現在何をしているか知らない。