俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

日本人は「長い物には巻かれよ」主義だ〜国民は前近代人!?〜丁稚奉公感覚の労働者!?〜

ドストエフスキーの『地下室の手記』の主人公は不満だらけだ。。。

さらに饒舌だ。

私も彼にならい、告白しようと思っている・・・・。

 

さて何を書こうかな。

経験で言えば、日本人は「長い物には巻かれよ」主義だ。

自分が権利を侵害されても平気、サービス残業をすすんでやる馬鹿がいるのだ。

コレが上司だった。

奴隷根性に通じる。

雇用主が「労基法違反」やっても、喜んでいるバカ。

この根底は「長い物には巻かれよ」の考えだ。

悪代官に媚びをうる百姓かな。

権利意識が希薄。日本人は前近代なのだ。

丁稚奉公と番頭、主の関係といっていいのか・・・・。

労働者の40%が非正規雇用にされちまった。。。