俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「泣いて生まれ」てくるにはワケがある・・・・・・

ネットの記事で、女性が子供ができなくて不妊治療をしても無理とわかり悲しいというのを見た。

子供は生まれてくるときに小さいながらも絶叫して「泣いて生まれくる」。

これは、この世の中に生まれちまって悲しいという、叫びだそうだ。

泣いて生まれくるには、こういうわけがあるのだ。

「泣いて生まれ」てきて、、、、、現実で本当の生き地獄を味わう。そして大人になり、何回も泣く・・・・。

「生まれてこなければよかったのに・・・・」物心つき、こう思ってしまう人は少なからず多いだろう。

なぜならば、全地球の幸福の量は決まっていて、、、これを享受できるのは、一部の少数者に限られているらしい・・・・お金持ちで健康とか・・・・

女性は子供を産みたい欲望が強いらしいが、、、生まれてくる赤ちゃんの立場になってくれ・・・。

また絶望的な暗いことを書いてしまった・・・