俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

ちゃんと、神様が私の居場所を用意してくれた・・・・・

私は両親から、自分が幸福だとか、お金持ちだとか、、、、他人の前では言わないように教育されました。

なぜならば、この世はねたみ妬みの渦巻く世界だと。

強迫観念のように・・・。

他人の前では、馬鹿のフリをして目立たないように生きなさいと。

子供心では意味がわかりませんでした。

学校に行くようになり、この意味がわかりました。

会社でも、嫉妬の渦巻く世界でした。

こんな世界は嫌だと思い・・・・。

自己破滅願望が・・・・。

気づいたら雑誌の編集したり、文章を書いて生活をしてました。

・・・・独りであれこれ考えてる仕事が合ってる・・・・・

世間も捨てたもんでないな。

ちゃんと、神様が私の居場所を用意してくれた・・・・・