俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

私はこれまで生きてきて幸福だったか。

私はこれまで生きてきて幸福だったか。

自問自答する。

幸せだな。

一つは両親に恵まれた。

また、比較的にいい人に巡り会った。

感謝している。

また、単純に運がいいのだろう。

最近、私は幸運な人生を歩いていると、気がついた。

また先祖の加護があるかもしれないと。

神社仏閣はどうでもいいが、先祖はお墓参りしよう。

ただ、運を生かせない自分に腹が立っている。

が、これから様々なクライシスが起こり、悲劇的な人生になるのも覚悟している。