俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

室生犀星の随筆「女ひと」〜コレはスケベな話し満載だ〜でも文学らしい〜

室生犀星の随筆「女ひと」をぺらぺらみたが。

やはりというか、このおじさんはスケベだった。

文学者はエッチというのが正解だ。

学者の解説なんかあてにならん。

女の手のことにひたすら綴るエロじじいだな。

おじさんは、女の人の手は性感帯みたいな書き方をしている。

ほんとにスケベだ。

私も、女の人の両手を握って目を見つめてひたすら褒めると、女の人の手がジンワリと湿ってくるのを知っていた。

「緊張したり。。。興奮すると・・・そうなる」とか女の人は言っていた。

小学生の頃、同級生の女の子の腕を、話しながらさすっていたが、その女の子は全然嫌がらなかった。心地よかったのか。

なるほど、そういわけだったのか・・・・・。

いきなり見ず知らずの女性の手を触ると、やはり、、、痴漢あつかいになるかな?