俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「はい、先生です!」〜なんちゃって大学のね〜

私は「先生に見えるらしい」。

精神病院の閉鎖病棟に入院していたときに、相部屋の先輩から、

「先生ですか? 学校の??」

そう聴かれた。

「私は某大学に行くことなったんです」と、引っ越しを頼んだ赤帽のおじさんにいったら。

「え、大学の先生だったんですか・・・?」

この赤帽のおじさんは、私の膨大な本が詰まってる箱を見ていたからかもしれない。

正解は某大学に学生として入学することになったが正しい。

 

また、ある女性が私の部屋の本をみたら。やはり。

「先生ですか・・・・?」

沈思黙考。

私は先生に見えるらしい。

本が影響しているのかな? 

本の量は以前所有の1/4(四分の一)に減らしたつもりだが、世間的には、ものすごく大量の本に見えるらしい。

今度は「先生ですか?」と聞かれたら、◯◯大学の教授してたけど、やめましたと、いってみようかな・・・・・・。

冗談だが。

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