俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

思想(考え方、モノの見方)は洗脳なのか、それとも自ら選択したモノか、よくわからない!?

思想の影響は洗脳か、それとも自分で選択して心地よいから好きになるのか?

私が比較的何回も読んだのは、ショーペンハウエル荘子かな。

私が浮世離れして、俗人とか口走るのも、この二つの影響かもしれない。

それで我が国は法治主義だから厳守しろとか、言う私は、矛盾だらけの気もしないでもない。

荘子を大好きな人はもっと核心的な考えを抱いていそうだ。

「しょせん人間が考えたモノだから・・・・理性、人権・・・こんなもん・・・しょせん。。。。たいしたものではない・・・」と。「近代思想・・・・コレはインチキだとか・・・」など・・・。

人間は実はたいしたことない、情けないモノ・・・・・。私は実はそう思っている。

どうしようもない人間だから、建前を声高に叫ばなければならないのだ。

「理性」「人権」「法治主義」などを。

また「俗物」を罵っている私が、実は一番の俗物かもしれない。これは自己嫌悪からきてるのかもしれない。

ここまで、読んでくれた人がいても、たぶん意味不明かもしれない。

今ここに書いてる文章は、あくまで私の内面だからだ。

もしかしたら、わかる人がいるかもしれない・・・・。