俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

トラウマのはけ口はデリヘル嬢〜デリヘル嬢連続殺人〜

男は学歴もあり幸福な家庭の出身だった。

が、小さい頃に女に馬鹿さた心の傷(トラウマ)があった。

美人でもブスでも、女を見ると罵詈雑言を浴びせたくなり、暴力もしたくなる。

自分の異常性が理解できたが、それを押さえることができなかった。

この衝動のはけ口はデリヘル嬢に向けられた。

「君はかわいいいね、きれいな瞳だな。こんな美人を見たことない」

デリヘル嬢は男のうねる舌に身を悶えた。

「もうこんなになってるな、、、ぐちょぐちょだ・・」

「恥ずかしいわ・・・いわないで」

漲った男根をメリメリと生暖かい肉襞に埋める。

デリヘル嬢の背中が汗ばんで感じまくっている。

男は豹変する。女を罵倒しはじめる。

「お前はずかしくないのか? お金で見ず知らずの男とやって! そして感じまくるとは最低の女だな!」

「・・・・どうしたの・・・?」

「お前は最低の女! 売春婦なんだ。はずかしくないのか、こんなことやって!」

デリヘル嬢は男の異常性に気づいてきた・・・

「やめて。。。苦しい・・・お客さん・・・」

男は女の首を力いっぱい絞めた。

女の顔は紅潮し、、、、、ぐったりしてしまった。

「最低の女だ!こんな女は生きてる必要ない・・・売春婦なんて殺していい。。。」