俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

精神異常者Aを設定

編集者から、とんでもない精神異常者に猟奇的な行為をさせてくださいと注文を受けた。

精神異常者Aを設定:劣等感のかたまりで精神異常者。この人間におかしな行為の数々をさせること。コレをメモに書き。横には犯罪事典を置く。

そして文章を書いてゆく。

「みんな偽善ばかりで、俺を助けてくれなかった、だから復習のために女を10人殺す計画をたてて実行してるんだ」

「あなた狂っているわ・・・」

Aによりこの女性は身動きできないように手足が縛れている。

「俺は美人を見ると虐めたくなり、罵りたいのだ。お前に特別に恨みがあるわけないが、運命だと思い、あきらめてくれ・・・」

「関係ないわ、ここから解放して」

「だまれメス豚。顔はかわいいが一体何人の男やってきたんだ、お前は・・・」