俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

狂気を感じさせる文章〜幻想的な陶酔感を感じる文章が書きたい〜

おかしなことばかり書くようにしました。

狂人が書いてるような文章。

幻想的な文章を、狂人は書きそうだから。

幻想小説には憧れます。

白昼夢でも見てるような文章を書きたいな。

狂気を感じさせる文章。

この人は危ない人ではないかと、思わせる文章。

狂気は決して俗物となじまない、むしろ聖の世界だ。

ドストエフスキーは、精神異常者や精神薄弱者、知恵送れ、などを、神が宿った霊的なモノと理解したそうだ。

ドストエフスキーなら、そうだろうなと、理解できる。

彼の文章みたいな詳細な文章、粘着質な文章は、天才性を象徴している気がする。

なんでこんなに細かいのだ。

ドストエフスキーは映像を見ながら文章を書いたのではないかと思う。

直感像というモノかもしれない。