俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

人生はかなり決まっている〜知的エリートは遺伝する〜残酷な遺伝の話し〜

こんなこと書くと、、、嫌な感じと、、、絶望がしないでもないが・・・。

 

生まれててきたときに、かなりが決まっている。

運命でなく遺伝の話し。

遺伝関係の本はたくさん出ている。

最近でも新書とかで話題になった本があったと記憶している。

以前東京に住んでいたときに、よく行く薬局があった。

オバサンと世間話した。

「幼稚園から塾に行かせたって、無理だろ。あんた(ご近所のAさんらしい)の子なんだから・・・・」(激辛要旨)

オバさんは、頭の程度は遺伝だと言い切っているのだ。

このオバさんからは、何回かそういう発言したので、今でも記憶に鮮明に残っている。

私は肯定も否定もしないで聞いていた。

オバさんの娘さんは、大学院まで出た薬剤師らしいことも、わかった。

知能指数は遺伝らしい。これは有名な通説。双子の遺伝関係でも有名らしい。

当然、知能指数は学業成績にも比例してくる。

今まで生きてきて、、、コレは真実だと認定しました。

資産家なのだが、子供達をいわゆる一流大学に送れない家庭を知っている。

どうしても、医者にさせたいのだが、、、ダメな家庭を知っている。

考えてみたら、大学に行くには「受かる頭脳」「出せる資産」がないと、無理なのだ。

Fランクだろうが東大、早慶だろうが、医学部だろうが・・・・・。

「お金持ち」なのだが、「受かる頭脳」がないために、何浪してもダメだという事実を知っている。

かたや、「優秀頭脳」で「資産家」でもないが、、、大学の「特待生」になって、「医師」になり、現在学問的な職種に就いてる人も知っている。

「優秀頭脳」は遺伝することが多い。

そして、それは一族にも影響してくる。

「高学歴」の人は一族に「高学歴」者を輩出する傾向が多い。

だから、自分がどのレベルまでいきそうなのか、親戚を見れば大体わかるのだ。

うちの家系には、、、知的職業? 「医師」「弁護士」「教授」など、、、誰一人いません・・・・・そういう人はあきらめたほうがいい。

別の道を歩もう・・・・・・w

が、「努力」でなんとかして「奇跡」が起こるかもしれない!?