俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「・・・私は◯◯◯に会った」〜スノッブは叫ぶ!?〜

近くにおでん屋ができました。

私も行ってきました。

オッサンがいないな、若者が多い。

ここは若者向けのおでん屋なのだ。

隣のカップルの話が聞こえてきた。

「・・・私は◯◯◯に会った」(但し、小さいときにエレベーターで)

「・・・・私は◯◯◯を知っている」(よく聴くと友達の友達が)

※◯◯◯は有名人を適当に入れてください。

そういう類いの話をずっとしていた。

つまり、、、、、私は◯◯◯を知っているから、偉い人、あるいはそれに比肩する人といいたいらしい。

どんな人がそんなこといってるか、覗きこんだ。

鼻のデカい尖った女だった。

・・・・・なるほど・・・・鼻持ちならない女だ・・・・やっぱり・・・・・

・・・・・いいそうだは・・・・この女なら・・・・・

・・・・・こういのをスノッブというのかな・・・・