俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

心が死んだガラスの目玉のような能面みたいな人間にはなりたくないな・・・・

文章を毎日書くのが好きだったのに・・・・。

いまや、リハビリを兼ねながら痴呆症気味の脳に刺激を与えるためにやっている。

 

閑話休題

昔のことでも書こう。

私がまだ編集者をしていたときの話しだ。

たぶん、名前をあげれば「ああ知っている」という出版社。

そこで面接し作文のテストを受け合格。

お坊ちゃま君のパパみたいな風貌の社長が作文を読んで一言。

「まぁ頭は悪くないみたいだな、とりあえずやってみてくれ・・・・」

そこの出版社は書籍系。

ゲラを見て付箋をつけたり、校正、文章に手を入れる・・・・。

一日中。。。。部屋は静かだ。

文章が大好きな人には天国だと思う。文章にずっと接していられるからだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

が、、、雰囲気が悪い・・・・

ワンマンの社長に媚びへつらう社員・・・・・

またそこの出版社はネクタイにスーツだ。堅苦しい。

もっと自由な格好で仕事すればいいだろ。

雑誌系の出版社は服装は自由。

また、この書籍系の出版社は朝8時頃出勤。

以前勤務していた雑誌系の出版社は11〜12時に出社。

ここは、あまり自由な雰囲気な出版社でないな・・・・・。

わがままな性格のため、辞めました。

私は、嫌なモノは嫌なんで・・・・。この性格はどうも治らないなw

唯一、自分の心には正直に生きてるのが救いか。

心が死んだガラスの目玉のような能面みたいなサラリーマンだけはなりたくない・・・

そんな感じで生きてきました。

こう書くと、なんとわがままな性格なんだ・・・・

自覚はしている。

・・・よくこんな心持ちで生き長らえてきたな・・・・・

自分でも感心する・・・・

たぶん、運がいいのだと思う。

それに尽きる・・・・・

f:id:aroha7:20171216120122j:plain