俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

音楽の聴き方〜「パトス」が顕在化したモノを味わう愉悦〜

音楽の聴き方。

私の場合は、メロディであったりリズムであったりが気に入って、何回も聴いている。歌詞などほとんど聴いていない。それは、日本の曲でも外国の曲でもあったり同じ。

音楽は「パトス」なのだ。

敷衍して、この世は「ロゴスとパトス」で出来ている。とも言えないが・・・・。

荘子」の泰斗、大浜氏がいう「ロゴスとパトス」の「混沌」でできているのが、この世界らしい。共感している。そう思う。

二元論、二項対立に「混沌」がプラスされ「宇宙」が出来ているらしいのだ・・・・。

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