俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

おもしろい文章を書ける人はどんな人ですか?〜精神異常者です!?〜

おもしろい文章とは何ですか?

視点がおもしろい。

はっとさせる。凡人には気づかないセンスの文章。

日々の労働で多くの人は、感覚が凡百な紋切り型なつまらんものになっている。

それが金太郎飴みたいに同じ。価値観の洗脳、大衆化。

これらは俗物という。俗物をさげすんでいるのでない、これが正常、ノーマル。

ゆえにおもしろい文章が書ける人は、異常といってもいい。ルナチック、狂気なのだ。

深沢七郎が随筆で母から「七郎、文章を書く文学者というのは青白く痩せ細っていて、あんな人間になってはいけいなよ」と、言われてたそうだ。

的を射た表現だ。

つまらん文章しか書けないことは、自分が正常だと胸を張っていいことだ。

だから、おもしろい文章を書け、それで生計を立てられる人は、ハッキリ言おう、精神異常者だ。精神的にかたわものだ。通常生活は望めない。

よってブログのほとんどは正常精神の持ち主だ。つまり凡人がほとんどだ。

ハッキリ言えば、読んでもつまらん。

ブログ書き手に異常者がいないことは、健全な証。いいことだ。