俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

書いて書いて書きまくること

文章を書いて糊口をしのぐ人は、とにかく書きまくること。

決まった時間に座り毎日、言葉を紡ぎ出す。

永井荷風は筆が荒れるから、書きまくることを戒めている。私はそうでないと思う。

文豪の言葉だから真理に見えるが、書いて書いて書きまくることで、初めて文章の極意が体でわかってくる。実践主義を信じる。