俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

人間なんて・・・・・・・〜天皇と教育〜洗脳とはなに〜これが正しい生き方です!?〜

広瀬隆は、ロスチャイルド、ロックフェラー、日本財団とか少し語る。

が、天皇財閥とかには言及しない?

なぜなんだろう・・・。

右翼の脅しでも受けたのだろうか?

彼の『日本近現代史入門』を買って、ふと思った。

死んでしまった、太田龍や鬼塚英昭のほうがずっとましだ。

天皇アンタッチャブルであってはいけない。

出版社では、未だに「風流夢譚事件」(嶋中事件)が影響しているようだ。

「ペンは暴力に弱し」・・・・。

元来天の邪鬼気質が影響してか、天皇を全否定する書き手を探している、、、。

多くの人が右を向けば、左を向く。直進すれば後退をする。

メインストリートを歩けないので、裏道、近道を探す、、、そんな感じだ。

でも、何とか生きているから、たぶん運がいいのだろう。

話がそれたが、天皇制は洗脳だ。

この洗脳から目が覚めれば、日本は大きく変わる。

この世にはたくさん洗脳であふれている。

これに気がつかないのは、自分でモノを考えることをしなかったからだと思う。

私はそんな偉そうなことは言えない。

メインストリームを歩む生き方が正しい、あるいは

メインストリートを歩く。

これも教育の洗脳だ。

この世は、とりあえず、日本は法治主義を標榜しているので、その規範さえ守ればいいのだ。道徳的にまずくても・・・・これが、最低限のルールだ。

が、法律なんか無視する人間もいる。

そう、法律なんて、たかが、人間がつくったモノだから、実はたいしたことがない。

でも、違反するとsanction(制裁)が待っている。。

しょせん、人間がつくったモノは存外にいい加減だ。この世はいい加減にできている。いや、ゆるやかで不確定なことばかり。

こういうことも、気がつかない人が多い。

・・・・・眠くなってきたな・・・・

・・・・・終わり・・・・・・・