俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

記憶というのは映像かもしれない。

記憶というのは映像かもしれない。

思い出す時に、ほとんど映像が思い浮かべ、そこから言葉が浮かんでくる。

言葉で記憶していない。

昔持っていた本だが、何という本の名前の本か浮かんでこない。が、映像ではおぼろげながら装丁とか浮かんでくる、著者名は忘れた。出版社もわからない。

こうなると、もうその本を見ることができない、手に入れることができない。

なんとも歯痒い。